【能勢電鉄】1700系 車両編成表

 

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【能勢電鉄1700系】

編成名 運用開始 ~ 廃車 特徴・備考
1750F 1990/06/05 ~ 2005/03/31
1750

1730

1780

1700

 

(元:2092 – 2004 – 2061 – 2003)
617Fの代替で導入。6連運用時は1753-1733-1750Fといった組成を組んだ。
運用減のため最後までワンマン改造されず、2005年に引退。
1751F 1990/07 ~ 2017/03  
1751

1731

1781

1701

 

(元:2058 – 2008 – 2063 – 2044)
620Fの代替で導入。6連運用に対応していたが実績はないと思われる。
晩年は故障が多く、2017年の減便ダイヤ改正の直前にも故障した際にそのまま修理されず引退。
1752F
1990/08 ~ 2018/05  
1752

1732

1782

1702

 

(元:2067 – 2006 – 2057 – 2017)
612Fの代替で導入。6連運用に対応していたが実績はないと思われる。
9編成のうち唯一、4両とも種車が純粋な2000系から成る。
2018年に7200Fで置換となり、「えんとつ町のプペル電車」ラッピングを果たして引退。
1753F
1991/03 ~ 2019/05  
1753

1733

1783

1703

 

(元:2054 – 2042 – 2053 – 2005)
615Fの代替で導入。6連運用時は長期にわたって2+2に分割されていた。
平均車齢が9編成で最も高かったが、2019年に7201Fで置換となり引退。
1754F 1991/04 ~ 現役  
1754

1734

1784

1704

 

(元:2050 – 2000 – 2051 – 2014)
619Fの代替で導入。6連運用時は初期のみ2+2に分割されていた。
中間車に元阪急2000系のトップナンバー「2000」号車を擁する。
2020年現在も現役で、最終の全般重要部検査は2020年6月。
1755F
1991/08 ~ 現役  
1755

1735

1785

1705

 

(元:2062 – 2012 – 2177 – 2013)
616Fの代替で導入。6連運用実績なし。
「永遠の2番手」になる機会が多く、この編成のみが有する特徴がないのが特徴。
2020年現在も現役で、最終の全般重要部検査は2016年11月。
1756F
1992/03 ~ 現役  
1756

1736

1786

1706

 

(元:2068 – 2018 – 2187 – 2019)
610Fの代替で導入。6連運用にあたっては一時期、1756F-1783-1703といった組成を組んでいた。
当編成の導入で610系が全廃となり、能勢電鉄は冷房化・大型車化100%を達成した。
2020年現在も現役で、最終の全般重要部検査は2018年10月。
1757F 1992/06 ~ 現役  
1757

1737

1787

1707

 

(元:2070 – 2002 – 2078 – 2020)
沿線住民増加に伴う増備。
種車の2070Fは阪急2000系のさよなら運転にも使用された最終編成。
6連運用にあたっては一時期、1757F-1783-1703といった組成を組んでいた。
2020年現在も現役で、最終の全般重要部検査は2017年7月。
1758F
1992/09 ~ 2017/03  
1758

1738

1788

1708

 

(元:2064 – 2010 – 2072 – 2011)
沿線住民増加に伴う増備。
6連運用にあたっては一時期、1758F-1783-1703といった組成を組んでいた。
2014年に初の大規模ラッピング「里山便」となったが、2017年の減便ダイヤ改正で引退。

 

(記載の各データは2020年12月現在のものです)

 

【車両紹介リンク】

<現有系列>

  • 【7200系】7200F – 7201F – 7202F
  • 【5100系】5136F – 5138F – 5146F – 5148F – 5108F – 5142F – 5124F
  • 【3100系】3170F
  • 【1700系】1750F – 1751F – 1752F – 1753F – 1754F – 1755F – 1756F – 1757F – 1758F(編成表

<廃止系列>

※車両紹介のページには広告を設置していません。



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Author: Barnirun
ある時はとあるシステム屋、ある時はとある三流音屋、ある時はとある宴会カメラマン、そしてある時はとあるのせでん沼。

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