【能勢電鉄】5124Fが工場へ。果たしてどうなる?

能勢電ニュース


 

<最初におことわり>
筆者は答えを知っているわけではないので、本記事公開時点では「果たしてどうなるのか?」という予想を書き連ねているにすぎません。
出場後に結果を追記します。

2026年3月2日、5100系 5124Fが
平野車庫から平野工場へ入場しました。

 
5124Fといえば、茜音・藍彩がデビューするまで断続的に働いていた2両編成。
今後に向けてどのような動きがあるか気になるところです。

 

 
<仮説を立ててみる>

ここからは「どう動くのか」「工場で何をされるのか」いくつかの仮説を立ててみます。
出場後に結果どうなったのかを追記します。

  • 仮説①:5142Fと併結して4連運転を可能にする準備工事?
    • 室内灯が5124Fだけ暖色系なので、他編成と揃える??
    • 能勢デビュー以来5142F共々網棚が無いので、4連で運用できるように復活させる??
      (吊り革は当初半分だけになっていましたが、2022年の減便改正を前に元の数に戻っています)
    • c#5141とつなぐための、転落防止装置の整備?
    • 今後も茜音・藍彩や5142Fと組んで山妙運用に入ることがあるので、さすがに電装解除されることは無いでしょう。
      3/14の茜音・藍彩の1周年イベントまでには運用復帰する必要がありますし)
       
  • 仮説②:その他の試験的な設備の工事?
    • 過去には1700系にスカートを履かせてみたり(後に全車に波及)、
      鹿除けの装置を付けてみたり(これはうまくいかず後に撤去)、
      といった前例のように、何かの装置を平野工場で試験的に取り付けるのかもしれません。
      (防犯カメラとか付いたら驚き!)
    • それでも3/14の茜音・藍彩の1周年イベントまでには運用復帰する必要があるので、
      小規模なものに留まると考えられます。
       
  • 仮説③:茜音・藍彩のイベントまで寝かしておくだけ説も?
    • 現在5146Fが検査入場中。
      帰ってきたら日生4号線にいずれかの編成を疎開留置させる必要があるため、その代わりに3/14のイベントまでは5124Fを工場に寝かせて工事は特にしない説……? 

 

 

とまあ、何だかんだ仮説を立ててみたところで真実は中の人達のみぞ知る……

<再度おことわり>
筆者は答えを知っているわけではないので、本記事公開時点では「果たしてどうなるのか?」という予想を書き連ねているにすぎません。
出場後に結果を追記します。

 


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