【山下駅】のせでん最後の反転フラップ式案内表示機が消滅へ

 

駅で次の電車の時刻や行き先を知りたい場合に役立つのが、

ホームや改札にある「案内表示機」。

能勢電鉄では、川西能勢口駅・平野駅・山下駅・日生中央駅に

反転フラップ式(別名:ソラリー式、パタパタ)の案内表示機が設置されていました。

こんなやつ。パタパタといえば通じる人も多いはず。

 

しかし時代の流れとともにLED方式への更新が進み、

(川西能勢口駅・山下駅のコンコースはLCD式になりました)

2020年10月現在、残るのは山下駅ホームのみに。

平野駅ホームのLED式の案内表示器。

 

能勢電鉄さんのお財布事情もあってか2019年度末は山下駅コンコースの

更新にとどまり、ホームも更新の準備風景が目撃されたものの無事。

しかし、平野駅・光風台駅に掲示される沿線のお客様からの投書箱

『のせでんBOX』にこんな投書と、能勢電鉄さんからの回答がありました。

????「山下駅のソラリー式発車標は無くさないで下さい。お願いです!!」
能勢電鉄さん「ご要望に添えず申し訳ございませんが、山下駅のホームに設置されている行先案内盤は、今年度中に更新の予定です。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。」

 

というわけで、誰が投書したのかはわかりませんが

2021年3月までに能勢電鉄からは反転フラップ式の行先案内盤が姿を消すとのこと。

記録はお早めに~~✨✨

 

 

ちなみに、親会社の阪急電鉄線では2020年10月現在、
「雲雀丘花屋敷駅」と「岡本駅」のホームに反転フラップ式が残っています。


(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)
Author: Barnirun
ある時はとあるシステム屋、ある時はとある三流音屋、ある時はとあるスーパーバイザー、そしてある時はとあるのせでん沼。

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