【のせでんBOX】知る人ぞ知る能勢電鉄の投書箱

 

「イベント楽しかった!ありがとう!」

「券売機を高額紙幣対応にしてほしい」

「トイレに温水便座を整備してほしい」

 などなど・・・

 

能勢電鉄さんに直接お礼、意見、クレームを
送りたいとき、たとえばTwitterやInstagram、
FacebookなどのSNSにコメントすれば、
担当の社員さんにその声が直接届けられます。

しかしここでデメリットが2つ。

  • 返事がもらえない
    (もっと言えば、担当部署にちゃんと伝わったかわからない)
  • 自分があげた「声」が他の人から自分の名前入りで筒抜けになる。
    (筆者は能勢電鉄さんのFacebookに寄せたコメントを上司に見つかりツッコまれたことがあります)

 

これらを解決する、例えるなら
近所のスーパーマーケットのような
利用者と能勢電鉄さんを直接つなぐ
駅の投書箱が存在します。

それが今回紹介する

『のせでんBOX』

となります。

 


 

最新の2021年2月版。
2021年1月に寄せられた投書への回答が寄せられています。

 

このような感じで備え付けてある紙に
メッセージを直接記入して投函すると、
翌月あたりに担当の方から返事が届く、
超アナログな投書箱です。

(トイレ等にもいる3100系のイラストがカワイイ)

たま~に誤字がありますが、
パソコンで意図的に入力するのが難しい誤字も
あることから、投書した人のメッセージを
誤字ごと一字一句正確に書き写されている
ものと考えられます。

 

さてここまで見て頂いて、

『こんな投書箱、駅で見たことないぞ……?』

と思われた方も多くいらっしゃるはず。

それもそのはず、この『のせでんBOX』は
なぜか 平野駅と光風台駅のみの設置となっています。
(なので、必然的にこの2駅の利用者から投書される割合が高く、投書の内容も平野駅や光風台駅に関するものが多めになっています)

 

更新頻度は2019年頃からは
月1回でほぼ固定されていますが、
かつては半月に一度更新されていた頃や、
9ヶ月もの間があくこともありました。

投書が増えれば、もっと更新頻度が増えるかも……?

 


 

(以下、社員さんの負担を増やさないためのご注意事項)

  • 自分が言いたい妄想(くだらない超幻想)ばっかりを並べた投書に対しては、基本的に超塩対応な回答が返ってきます。
    (下のアーカイブを参照)
  • 「新車は/〇〇編成の引退はいつですか?」
    といった質問に対して内部情報を教えてくれることはごく稀なので、期待は禁物です。
  • 親会社の阪急電鉄さんが権限を持っている内容(阪急のダイヤなど)に関する質問は、能勢電鉄さんではどうにもできません。

 

みなさんも平野駅、光風台駅に行かれる
機会があればぜひチェックしてみて下さいませ。
(平野駅・光風台駅とも、改札内の川西能勢口方面ホームへ向かうエレベーターの近くに掲示されています。)

 

【参考リンク】

 




(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)

鉄道コム
Author: Barnirun
ある時はとあるシステム屋、ある時はとある三流音屋、ある時はとある宴会カメラマン、そしてある時はとあるのせでん沼。

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