【コラム】さっ、3170くんーーっ!!

のせでんコラム

目次


前置き

能勢電鉄の平野駅と光風台駅に設置されている、知る人ぞ知る投書箱。
その名を『のせでんBOX』といいます。

(↓↓過去に以下の記事で特集しています↓↓)

ここ数年は月単位での更新となっており、
前月の1日~末日までに利用者から寄せられた投書に対して
能勢電鉄さんからの回答が翌月中に掲示されるシステムになっています。

さて、その『のせでんBOX』の
左上のタイトル部分に描かれているのは
3100系 3170Fをデフォルメしたオリジナルキャラクター。
その名も『3170くん』といいます。

この左上に鎮座するキャラクター

約20年来にわたって愛されたキャラクターでしたが、
実車である3100系 3170Fが2021年4月に引退。
すると、そんな彼(?)にも転機が訪れます。

『惜しまれながら引退を迎えた彼の笑顔をこのまま使い続けていいのか?』

という提案が浮上したのです。

しかし、3100系の人気は強し。

のせでん公式Twitterでの投票の結果、
「3170くん」が他を大きく引き離して優勝。
引退の危機を回避してみせました。キングオブのせでん!

話を『のせでんBOX』に戻します。

引退回避によって、のせでんBOXの左上という居場所を守り抜いた3170くん。
(他には各駅のトイレとかにいます)

しかしここから、
何やら3170くんが『公式にイジられる』ように・・・

 



3170くんコレクション

ここから本記事では、のせでんBOXにおける
「3170くん」の系譜を追いかけます。


2021年

<2021年5月>
前月(4月)の投書に対する回答。
ここまでは今まで通りのスタイルです。

 

<2021年6月>
実車が引退し、5月下旬にTwitterのアンケートで優勝。
Twitterと同じ王冠を与えられました。

 

<2021年7月>
前月と同じ王冠つき。

ここから、少しずつ中の人が「いらすとや」のイラストを使ってはっちゃけ始めます。

 

<2021年8月>
山へ虫取りに出かける3170くん

 

<2021年9月>
海水浴に出かける3170くん

本記事のタイトルのように「さっ、3170くんーーっ!!」と叫びたくなるのはここからです。

 

<2021年10月>
月に浮かぶ(召された?)3170くん

 

<2021年11月>
カボチャさんにお菓子として配られる3170くん
増えたよ!やったぁ増備だ!!

 

<2021年12月>
もみじと一緒に舞い落ちる3170くん

 



2022年

<2022年1月>
迎春!虎の子たちに持ち上げられる3170くん

 

<2022年2月>
バレンタインチョコとして手渡される3170くん
(よく見ると濁点も3170くん!)

 

<2022年3月>
卒業式に第2ボタンのように手渡される3170くん(と卒論)

 

<2022年4月>
お花見の宴会でおつまみにされる3170くん

 

<2022年5月>
鯉のぼりのポールのてっぺんに3170くん

ここで下の家に書かれた文字はなんと
『GENKI君2号の家』・・・!!
8月に実現した三菱MIHARA試験センターとのコラボの話が、この時点でかなり進んでいたのでしょうか。

 

<2022年6月>
梅雨のカエルやカタツムリのように観察される3170くん

 

<2022年7月>
かき氷機でガリガリされそうな3170くん

 

<2022年8月>
暑そうな色(実際には紅葉)の日本地図の中にぽつんと3170くん

ここでも3170くんが配置されているのは岡山県~広島県のあたり。またも三原なのか・・・!!

 

<2022年9月>
月見うどんの具にされる3170くん

 

<2022年10月>
お殿様に焼き芋のように焼かれる3170くん

 

<2022年11月>
怪獣もいる鉄道ジオラマに配置される3170くん

 

<2022年12月>
クリスマスも夜遅くまで仕事だよ・・・まるで筆者のようだよ
そんなヒトリノ夜を癒してくれるツリーのてっぺんに3170くん

 



2023年

<2023年1月>
迎春!神社の鈴になって鳴らされる3170くん

 

 

<以下、不定期に更新予定!?>

 



編集後記

いかがでしたでしょうか。
公式による「3170くん」へのイジリが垣間見えたのではないでしょうか。

これからも、のせでんさんにもファンにも末永く愛される
3170くんでいてくれますように。

 


(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)

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