1700系 1754Fに誕生60周年記念ヘッドマーク

 

阪急2000系が1960年(昭和35年)にデビューしてから60年。

 【特設サイト】

さて、そんな1700系の製造60周年を記念したヘッドマークが、

トップナンバー「2000」号車を含む1754Fに掲出されました。

 

 

出典:https://noseden.hankyu.co.jp/railway/fun/60th1700/img/1700hm.jpg
驚きの2枚看板。
『第1回ローレル賞受賞車両』をかたどったものと、
『Legend 1700 series』イメージのものが左右に並びます。

 

このヘッドマークは11月12日の夕出庫から運用がスタートしましたが、

このスジは22時半過ぎに日生中央の引上線に留置となります。

 

すると……??

日生中央の引上線は2本あり、先に留置されていたのは

阪急宝塚線の最新鋭、今春デビューしたばかりの1018F。

歳の差およそ60年弱の並びが実現しました。

 

それにしても能勢電鉄で「2枚看板」の

電車が走るのって、いつぶりなんでしょうか。

 

 


 

【2020/11/26追加】(28日撮影)

阪急2000系としての竣工60周年を記念し、

C#1734の車内2か所にプレートが設置されました。

   




(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)

鉄道コム

Author: Barnirun
ある時はとあるシステム屋、ある時はとある三流音屋、ある時はとある宴会カメラマン、そしてある時はとあるのせでん沼。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。