【能勢電鉄】2025年11~12月の出来事ダイジェスト

能勢電ニュース


目次


前置き

2025年9~10月 ← 2025年11~12月 → 2026年1~2月

 

当サイトでは『のせでん出来事ログ』と題して
のせでんに関する最新情報を随時更新していますが、
その中には個別で記事にしたもの以外にも、
個別記事にするほどでもない小ネタや、
記事にする時間が無かったもの・・・など様々存在します。

(たとえば遅延や転削まで簡易な個別記事にしていくと、
 更新頻度は上げられますが1記事あたりの質は下がり、
 時間をかけて書いた力作の記事が埋もれてしまいます)

 
そこで、今回は2か月ごとに、
『のせでん出来事ログ』の中から
個別で記事にするほどでもなかったものや、
記事にする時間が無かったもの・・・などを
数行でダイジェスト形式で紹介してまいります。

2025年は隔月掲載です。
よっぽどイベントが大量発生したり記事が爆伸びしたりすれば分割するかもしれません。

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【01. デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」導入】

(株)ジェイアール東日本企画のデジタル駅スタンプ「エキタグ」
予定通り2025年11月1日よりサービスが開始されています。

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【02. のせでんレールウェイフェスティバル2025秋】

恒例の秋のレールウェイフェスティバルが11月1日に開催。

今回はカービィのイベント列車も運行され、
ファミリーと電車オタク以外への集客もじゅうぶんだったようです。

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【03. かわにし音灯り2025 ~にじいろの
ともしび~】

2011年から続く川西市のお祭り。

今回もキャンドルだけでなく様々なステージや出店でにぎわっていました。
筆者は今回こちらのボランティアスタッフに入ったため、上記のレールウェイフェスティバル滞在時間0分……
1日中キセラ川西を駆け回っておりました。

nirvash@Nose KNITs(@FR_nirvash)/「かわにし音灯り」の検索結果 – Twilog (ツイログ)

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【04. ジョブランド川西 開催】

かわにし音灯りの翌週、11月8日。

同じキセラ川西で開催されていたのは、
ジョブランド川西という小中学生向けの職業体験イベント。

主催の「ふるさと応援バル巡り」さんは、
川西市を中心に「ワクワクするまちをつくろう!」を合言葉に集まる地域団体。

大企業から自営業・士業の方まで、
実に40をこえる出店者さんがキセラ川西せせらぎ公園に集結。

その中でも目玉の1つとなったのは、
阪急電鉄による車掌体験やグッズ販売ブース。

子供たちは目を輝かせながら、
車掌体験や隣のプロレス体験ブースなどなど
様々な職業体験を楽しんでおられました。

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【05. 1757F『Legend1757』ヘッドマーク掲出開始】

先頭車が製造63周年を迎える1757Fに、
『Legend1757 古参』
のヘッドマークおよび車内ステッカーを設置。
2026年1月末頃(予定)まで運行中です。

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【06. 日生ニュータウンまちびらき50周年記念フェスティバル】

1975年に日生ニュータウンの住宅分譲が始まってから50年。
次の50年に向けて、能勢電鉄を事務局に、
川西市・猪名川町が合同となるイベントが開催されました。

参考:能勢電鉄公式YouTube
祝・日生ニュータウンまちびらき50周年!鉄道マンが語る激動の時代

イベントに先立って、11月1日~22日には
7201Fに記念ヘッドマークが掲出されていました。

 
詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【07. WEB TOKKが『TOKK関西』に独立リニューアル】

阪急の沿線情報誌「TOKK」のWEB版が
11月25日に『TOKK関西』に独立リニューアル。

これに伴って、
WEB TOKKにあった「能勢電鉄」のカテゴリは
沿線情報とともに『川西・池田TOKK』に統合されています。

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【08. 『星のカービィ×阪急電車』ヘッドマークデザイン変更】

11月24日から、5108Fに掲出されている
星のカービィ×阪急電車 のせでん号』
のヘッドマークデザインが、
ピンク基調のものから水色基調のものに変更されています。

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【09. 川西能勢口駅で無料給水スタンドが供用開始】

川西能勢口駅の西改札内コンコースに、
マイボトルに無料で飲料水を入れられる給水スタンドが設置されています。
(12月1日~、宝塚駅も同日からの模様)

こちらはウォータースタンド株式会社が展開する
Coway浄水型ウォーターサーバーで、
水道水を浄化して提供するのが最大の特徴。
そのため設置者のランニングコストは電気代と水道代のみになっています。

無印良品の各店舗(ベルフローラにも)
設置されているものとほぼ同じタイプで、
阪急電車の駅にも2022年から徐々に増えています。

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【10. もみじヘッドマーク 掲出終了】

10月下旬に設置された
秋恒例の「もみじ」ヘッドマーク。
12月1~6日にかけて順次取り外されていきました。

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【11. 7200Fが正雀へ検査入場】

万博が閉幕し、
ミャクミャクのラッピングが解除されてしまったのが記憶に新しい7200F。

ほどなく4年の定期検査の期限が訪れ、
阪急の正雀工場へ入場しました。

約1ヶ月かけて細部の点検や部品交換ならびに
再塗装が行われ、年末の12月26日には阪急線内で試運転。
年明けの2026年1月6日に平野へ帰って来ています。

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【12. 川西能勢口駅の4号線にホーム柵が設置】

川西能勢口駅のホーム工事も大詰め。
能勢電鉄側の4号線も、
バリアフリーのための嵩上げが実施され、
乗車ホームには転落防止のための柵が12月上旬に設置されました。

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【13. 川西能勢口駅前イルミネーション】

川西市の冬の風物詩!

駅前と藤ノ木さんかく広場にて、
12月6日からイルミネーションが点灯しています。
(さんかく広場側は12月25日終了)

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【14. 産経新聞で能勢電鉄の連載記事が掲載】

産経新聞で2025年11月に
能勢電鉄を特集した連載が行われたそうで、
12月にはWeb版にも各記事が掲載されています。

案内人は公式YouTubeでもおなじみの広岡専門役です。

 
<ふらっとホーム 能勢電鉄編>

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【15. 年内最後のオリジナルグッズ販売会】

12月20日に川西能勢口駅でオリジナルグッズ販売会が開催。

新商品も多数あり、会場はにぎわっていました。

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【16. 能勢町PRキャラクター『お浄&るりりん』の卒業公演】

2014年に能勢町PRキャラクターとして登場し、
町公認で活躍してきた『お浄&るりりん』が卒業。

国道の「ようこそ能勢町へ」標識や、
町内の移動販売車・ごみ収集車でも既におなじみの存在でした。

12月5~21日には、
能勢電鉄1編成(5108F)の中吊り広告枠をジャック。

さらに12月21日の卒業公演においては、
過去に能勢電鉄の電車に掲出されていた
ヘッドマーク計8種類が、
等身大パネルや人形と共にオークションに出品されました。

 
能勢町の岡田町長や辻教育長から、
親交のあったご当地キャラまで感謝のメッセージがいっぱい。

 
卒業公演だけの新曲が披露されたり、
人形浄瑠璃文楽座の人形遣いで鹿角座の先生でもある、
桐竹勘十郎先生、吉田簑二郎先生、吉田簑一郎先生に操演してもらったり。
そして最後は引退するアイドルのようにマイクを置いて、
振り向くことなく歩き去っていきました……

ありがとう、お浄&るりりん……
 

当サイト内 関連記事:
過去の『お浄&るりりん』に関する記事一覧はこちら

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【17. 川西能勢口駅3号線ホームドアが供用開始】

10月下旬に設置された3号線のホームドアが
予定通り12月23日から稼働。

これで川西能勢口駅の各種工事は全て完了となりました。

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【18. 初詣2026ヘッドマーク 掲出開始】

12月26日から2026年1月7日にかけて、
阪急とともに午年をモチーフにした初詣ヘッドマークが掲出。

前年は2日しか運用に入らない編成もいましたが、
今回は1月5~7日の期間中ギリギリまで運行されていました。

詳細はこちらの個別記事をご参照ください。

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【50. のせでん公式Instagram】

鉄道ファンにはあまり注目されていませんが、
のせでんの公式Instagram
『ゆるっと、のせでん。』さんでは、
沿線のさまざまなお店やイベントが紹介されています。
公式Twitter(X)や公式YouTubeとは全く毛色の異なる作りになっています。

そこで今回は2025年11月~本記事公開までに投稿された、
お店やイベントの紹介をリンクします。
(お店の名前などは敬称略です。)

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【60. のせでんハイキング】

2025年11~12月は以下のハイキングが開催されました。

  • 11/06:(公式
    のせでん第1木曜ハイキング『いにしえの道をたどって微笑仏に会いにゆく』
  • 11/18:(公式
    のせでん平日ハイキング③『猪名川堤防から飛行機撮影の聖地を目指して』
  • 11/24:(公式
    のせでん晩秋ハイキング『大阪「山に親しむ推進月間」に山登り』
  • 12/04:(公式
    のせでん第1木曜ハイキング『落ち葉を踏みしめ低山歩き』
  • 12/13:(公式
    北急・阪急・のせでんスカイハイキング『カメラに収めたくなるような眺望を探そう』
  • 12/20:(公式
    のせでんチャレンジハイキング『2025年歩き納めのロングウオーク!』

(担当者さんの裏話も満載の公式ハイキングブログはこちら

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【70. 公式YouTube】

2025年11~12月は以下の動画が公開されました。

社員のアイデアで生まれた電車!ラッピング列車「茜音」・「藍彩」誕生秘話

1757編成の勇姿を焼き付ける!撮影会イベントの裏側に密着

祝・日生ニュータウンまちびらき50周年!鉄道マンが語る激動の時代

また、12月ごろに『のせでんチャンネル』全体の総視聴数が3170千回を突破しています。

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【80. 転削、特殊運用】

<山妙代走>
4連による代走なし。

 
<転削>

  • 5136Fが11月07~10日にかけて転削?のため平井へ。(金曜送り込み、月曜返却)
  • 7210Fが11月11~13日?にかけて転削?のため平井へ。
  • 5136Fが11月18~20日にかけて再び平井へ。(何らかの不備?故障修理?)

 
<日生疎開>
以下のスケジュールで日生4号線への疎開留置がありました。
転削などで予備が無くなる期間を除き、各編成がローテーションしていた印象です。

  • 1757F:11月02日(出庫留置) ~11月05日朝にかけて
  • 1757F:11月16日(撮影会後) ~11月18日に臨時入庫、運用復帰
  • 1757F:11月22日(平井点検後)~11月28日朝にかけて(撮影会準備のため入庫)
  • 12月は7200F入場で車両が不足するため日生4号線への留置なし。

 
<その他の特殊運用>
特殊運用としては、以下のようなものがありました。

  • 11月1日:5108F のせでんレールウェイフェスティバル2025秋 レールウェイ号(上記の通り)
  • 11月14~15日・28~29日:1757編成 特別記念撮影会
  • 11月19~21日:5136Fの代走?で、運用なしと予告されていたが運用入り
  • 12月1~2日:7200F 全般重要部検査のため正雀入場(上記の通り)
  • 12月9日:5142F 平野車庫にて運転体験会
  • その他、有志による貸切撮影会など(プライバシーもあるので詳細略)

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【90. 電車遅延】

11月17日と12月7日・17日・20日・23日・24日に、
それぞれ軽微な遅延が発生しています。
(阪急線内のトラブルの影響が多め)

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編集後記

ということで2025年は隔月発行でしたが、いかがだったでしょうか。

2025年も色々な出来事がありました。
2026年も、きっと色々な出来事があるはず・・・

 

<のせでん出来事ログ 月別ダイジェスト>
2025年9~10月 ← 2025年11~12月 → 2026年1~2月

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(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)

 
鉄道コム


【直近の鉄道イベント情報】

Tetsudo.comより)


 

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