【能勢電鉄】祇園祭ヘッドマークが掲出中(2022年)

能勢電ニュース

【概要】

阪急電鉄とともに例年掲出されている
祇園祭」のヘッドマークが3年ぶりに掲出されました。

新型コロナウイルスの影響で2020年・2021年は祇園祭そのものが大幅に規模縮小し、
山鉾巡行などが軒並み中止されたため観光客を集めるヘッドマークも掲出されませんでしたが、
今年は久しぶりの賑わいが見られそうです。

 

能勢電鉄に掲出されたのは

5136F・5146F・7200F・7201F の4編成。(7/6時点)

 

また親会社の阪急宝塚線では

6005F・6015F・7015F・7018F・9007F・1003F

の6編成(7/6時点)に掲出されており、1000系の1003Fは
特急日生エクスプレスとして能勢電鉄に入線する機会もあります。

また4編成をこえて掲出されていることから、
今後の編成追加と天神祭ヘッドマークへの「衣装替え」も期待されます。

2022/07/19追記:
阪急線内でも目撃情報が無く、今年は花火や屋台など一部中止になっていることから
天神祭ヘッドマークは見られなさそうです・・・

 


【ギャラリー】

 

例年通りなら祇園祭ヘッドマークは後祭の7月24日
天神祭ヘッドマークは7月25日
までの掲載予定と思われます。
※天神祭の奉納花火は中止になっています

また、能勢電鉄線内の各編成は
7月24~25日より少し前に平井車庫に行った際に取り外される見通しです。

 


<DATA>

  • 5136F(5136編成車): 2022/07/02 祇園取付 ~ 07/22 掲出終了
  • 5146F(5146編成車): 2022/07/01 祇園取付 ~ 07/24 掲出終了
  • 7200F(7200編成車): 2022/07/02 祇園取付 ~ 07/19 掲出終了
  • 7201F(7201編成車): 2022/07/01 祇園取付 ~ 07/18 掲出終了

 

 


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