【能勢電鉄】Legend1757 -Final- 引退に向けた企画が8月開始!

能勢電ニュース


 

来るべき時が来たのか――

いよいよ「Final」と題されたリリースが発表されました。


目次

2026年7月28日に発表されたリリース資料にて、
1700系 1757編成車(1757F)の各種特別企画
『Legend1757 -Final-』について発表がありました。

本記事ではこれらのリリースについて見ていきます。

※本記事中の各画像の著作権は、能勢電鉄さんに帰属します。

 



1.Legend1757 -Final-の運行

1757編成車(1757F)に
特製ヘッドマークと車内記念プレートを掲出。
期間限定で運行されます。

  • (1)「古参/感謝」角板ヘッドマーク: 2026年8月末
  • (2)「惜別」ヘッドマーク:2026年9月~11月末

「古参/感謝」角板は往年の阪急時代の各駅停車を思わせるデザイン。
「惜別」はこれまでにもあった阪急時代の優等列車や特別列車を思わせるデザイン。

※Legend1757の運行に関する詳細は企画特設ページ運行予定をご確認ください。
※車両運用の都合で運行開始日や期間が変更される場合があります。

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2.記念グッズの発売

引退までの花道を彩るべく、多くのグッズが用意されています。

1757編成車、ひいては1700系がファンの記憶に
いつまでも残るよう、車両細部が再現されています。

いずれも公式オンラインショップ「のせでんショップ」での販売予定。
(※イベント等でも今後販売があるかも)

「古参/感謝」ヘッドマーク関連(8月21日発売予定)

「惜別」ヘッドマーク関連(9月以降発売予定)

記憶に残したい1700 系シリーズ(8月21日発売予定)

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3.Legend1757 記念腕時計の発売

今回は新しい受注販売の取り組み。

奈良県のオーダーメイド腕時計ブランド
RENAUTUSルノータスさんと提携し、
Legend1757記念腕時計が「のせでんショップ」限定で受注販売されます。

大切な記念日にふさわしい、
特別なプレミアムギフトにも選ばれる上質な腕時計シリーズとのこと。

……ちょっとまって全9種類??
ここで1700系の編成数と同じ数を出してくるとは!!

日常生活防水(5ATM)のクラシック クオーツモデルと、
水泳や素潜りにも耐える20ATMのダイバーズモデル。
そして電車運転士の時計を思わせるデザインのPocket Watch。

1つ1つは決して安くない。
さあどれにしよう??

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考察:ホントに11月で終わってしまうのか?

(地域の方とかで公式HPは見ないで当サイトは見て下さってる方もおられるものの)
公式のリリースをなぞるだけの記事は好まないので、
ここからはチラシの裏な独自考察も織り交ぜていきます。
※独自研究なんか見たくない人は次へ
 

1757Fを置き換える予定の7200系7203Fは、
2026年7月時点でもまだ尼崎の阪神車両メンテナンスで改造工事中です。
はたしてあと4ヶ月で営業運転に入れるのか??

ということで、7200系の前例を見てみます。

  • 7200F:2017/10/06尼崎出場~2018/02/07能勢入線~03/19デビュー
  • 7201F:2018/12/23尼崎出場~2ヶ月西宮車庫で留置~2019/02/24正雀入場~05/18デビュー
  • 7202F:2021/01/23尼崎出場~03/18阪急試運転~04/10デビュー
  • 7210F/7211F:2024/11/14尼崎出場~2025/02/25阪急試運転~03/29お披露目&デビュー

編成ごとに尼崎を出てから能勢デビューまで
かなり期間にバラつきがあることが見て取れます。

新機軸で試運転や調整に期間を要した7200Fや7210F+7211F。
西宮でも正雀でも待ち時間が長かった7201F。

それに対し、7202Fはスムーズに検査等が進み
尼崎出場からわずか2か月半での能勢デビューとなっています。

これまでの7200系で最も能勢対応改造に
時間がかかっている7203Fですが、
出てきてさえしまえば3か月ほどでデビューの可能性もあります。

7月中旬時点では中間車のみが
工場の外に姿を現しており、先頭車の状況はまだ不明。

しかしながら8月中に尼崎を出ることになれば
11月末までに能勢デビューも不可能ではありません。
(そして1757Fが……涙)

 
また仮に11月中に間に合わなかった場合。
この場合でも1757Fを運用離脱させることは「可能」です。

というのは、
7月に検査入場中の5148Fが出場すると、
次は来年5月の7201Fまで、4年おきの検査期限を迎える車両がいないのです。

つまり、他車の転削等を早めに済ませれば
1757Fを平野工場や平井車庫に疎開させることが出来てしまいます。

とはいえ、
1757Fの検査期限まではまだ2年ありますし、
イベント用とか運転体験用とかでしばらくは残しておいて欲しいところ……涙
(ほら松本3000みたいな感じでここはひとつ……)

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編集後記

最後は好き勝手に書きましたが、
皆さん悔いのないように……!!
水面下で川西とか遠方とかの有力者が買収交渉を進めていることを願いたい。

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関連リンク

※本記事中の各画像の著作権は、能勢電鉄さんに帰属します。

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(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)

 
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Tetsudo.comより)


 

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