【コラム】大阪駅から片道1,000円でどこまで行けるのか?(JR編)

 

そぼくなぎもん!!

大阪駅から500円(ワンコイン)、または1000円(英世)があれば、

片道どこまで行くことができるのか???

 

2019年10月の運賃改定後のものがなかなか見つからなかったので、

備忘録も兼ねて調べてみました。

 

【ルール】
  • 片道切符でどこまで遠くへ行けるかの検証なので、大回り乗車は含みません。
  • 往復の場合はもちろん倍の運賃が必要になります。
  • 「最短経路」は普通に最短経路の切符を買った場合となります。
  • 「乗継あり」はそれぞれ記載の特殊な乗継を行った場合に初めて可能となる運賃です。
  • 乗車駅の「大阪」には「北新地」「阪急大阪梅田」「阪神大阪梅田」を含みます。
    • ※今回はJR編なので、阪急や阪神に乗るのは「乗継あり」の場合のみ。
  • 私鉄で目的地まで行って「降車駅から徒歩」のパターンは除外します。
    • ※それは次回の私鉄編で記載します。例:りんくうタウン

 

【大阪⇒兵庫県方面】
  • JR神戸線・山陽本線
    • 500円以内(最短経路):神戸まで
    • 500円以内(乗継あり):須磨まで(阪急または阪神で神戸三宮まで行き、そこでJRに乗り換え)
    • 1000円以内(最短経路):大久保まで
    • 1000円以内(乗継あり①):東加古川まで(阪神で元町まで行き、そこでJRに乗り換え)
    • 1000円以内(乗継あり②):土山まで(JRで神戸まで行き、一度改札を出て入り直して目的駅まで)
  • JR宝塚線・福知山線
    • 500円以内(最短経路):宝塚まで
    • 500円以内(乗継あり):武田尾まで(阪急で宝塚まで行き、そこでJRに乗り換え)
    • 1000円以内(最短経路):草野まで
    • 1000円以内(乗継あり):南矢代まで(阪急で宝塚まで行き、そこでJRに乗り換え)
  • その他
    • 和田岬線は500~1000円の範囲

 

【大阪⇒京都府方面】
  • JR京都線
    • 500円以内:山崎まで
    • 1000円以内:京都まで
  • JR琵琶湖線
    • 1000円以内(最短経路):瀬田まで
    • 1000円以内(乗継あり):栗東まで(JRで京都まで行き、一度改札を出て入り直して目的駅まで)
  • JR湖西線
    • 1000円以内(最短経路):比叡山坂本まで
    • 1000円以内(乗継あり):堅田まで(JRで京都まで行き、一度改札を出て入り直して目的駅まで)
  • JR嵯峨野線
    • 1000円以内(最短経路):保津峡まで
    • 1000円以内(乗継あり①):八木まで(阪急で西院まで行き、嵐電に乗り換えて嵐電嵯峨まで、そこからJRに乗り換えて目的駅まで)
    • 1000円以内(乗継あり②):並河まで(JRで京都まで行き、一度改札を出て入り直して目的駅まで)
  • JR学研都市線
    • 500円以内:長尾まで(※長尾のみ、北新地から乗車が必要)
    • 1000円以内:木津まで、および大和路線加茂まで
  • JR奈良線
    • 1000円以内(最短経路①):京都経由、JR小倉まで(※京都で一度改札を出て入り直した方が少しお得)
    • 1000円以内(最短経路②):木津経由、山城青谷まで
    • 1000円以内(乗継あり):上記以外の3駅(長池・城陽・新田)へは、JRで京都まで行き、一度改札を出て入り直すことで1000円以内で行ける。JRで京橋まで→京阪で黄檗まで行って乗り継ぐことも可能。

 

【大阪⇒奈良・和歌山方面】
  • JR大阪環状線・ゆめ咲線・東西線・おおさか東線
    • 全駅が500円圏内
  • JR阪和線
    • 500円以内:北信太まで(羽衣線は圏内)
    • 1000円以内:山中渓まで(関空方面は不可)
  • JR大和路線
    • 500円以内:三郷まで
    • 1000円以内:奈良、木津、加茂まで
  • JR万葉まほろば線
    • 1000円以内(最短経路①):奈良経由、天理まで
    • 1000円以内(最短経路②):高田経由、巻向まで
    • 1000円以内(乗継あり):上記以外の2駅(柳本・長柄)へは、大阪→JRで鶴橋まで→近鉄で天理まで行って乗り継ぐ。
  • JR和歌山線
    • 1000円以内:吉野口まで(JRのみでも近鉄乗継でも同じ)

 

私鉄の場合はどこまで行けるのか・・・こちらはまた後日公開いたします。

(基本的にJRと競合する私鉄はJRよりも安いので、より行ける範囲が広がります)

余力があれば、のせでん沿線版(川西能勢口・川西池田から1000円圏内マップ)もやりたみ。。。



(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)
Author: Barnirun
ある時はとあるシステム屋、ある時はとある三流音屋、ある時はとあるスーパーバイザー、そしてある時はとあるのせでん沼。

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