【能勢電鉄】貸切列車イベント「のせでんぎゅうぎゅう大作戦」1/25運行予定!

2026年1月25日(日)に、
川西市立緑台小学校の児童たちが発案の
能勢電鉄の貸切電車イベントが開催されます!!
目次
イベント概要
川西市立緑台小学校の探究学習で、「公共交通」をテーマに選んだグループ。
学びの中から生まれたアイデアは
「利用者が減少する能勢電をぎゅうぎゅうにして活性化したい!」
そんな子ども達の夢を実現すべく、グリーンハイツの有志たちが立ち上がった!
個性あふれる4つの車両をご用意し、皆様のご参加をお待ちしております!!
各車両の紹介
それぞれの車両で、各チームが趣向を凝らしたイベントを準備中!!




- 【1号車】ピクニックトレイン
- ※定員40人 満席御礼!
床に人工芝を敷いて、お弁当を食べながらピクニック!(※当日受付時にお弁当代が必要)
車内では人形劇も上演されます。
- ※定員40人 満席御礼!
- 【2号車】緑高車内文化祭
- ※ 定員60人 残席わずか(※参加無料)
川西緑台高校のクラブや有志が参加して、厳選のクイズを出題!
その他、工夫を凝らした催しを用意しています。盛り上がること間違いなし!
- ※ 定員60人 残席わずか(※参加無料)
- 【3号車】駄菓子電車
- ※定員60人 満席御礼!
昭和世代に懐かしい駄菓子が満載!(※駄菓子の購入は各自実費となります)
小銭を握りしめてタイムスリップ♪
その他、こま回し名人が来たり、けん玉やあやとりなどの昔懐かしい遊び体験もあるよ!
リアル謎解きゲームで賞品をねらえ!
- ※定員60人 満席御礼!
- 【4号車】おしごと案内トレイン
- ※ 定員60人 残席あり(※参加無料)
鉄道やバス、政治家にコンサルタントまで!?
知ってるようで知らないお仕事について学ぶチャンス!
- ※ 定員60人 残席あり(※参加無料)
参加応募フォームはこちら!
※先着順、1/23ごろまで募集中。
※途中で別の車両へ変更・移動はできません。
(川西能勢口駅で他車両を訪問可能。川西能勢口駅では参加者以外のお客様も訪問可能。)
使用予定車両:
開催日:2026年1月25日(日) 《当日の流れ》 当日はグリーンハイツ方面から平野駅までの阪急バスが終日無料です♪ なんで今回のようなイベントが開催されることになったのか? 川西市立緑台小学校の2024年度の探究学習で、 のせでんで貸切電車を運行して そこで地域のグリーンハイツ青年部の皆さんや有志たちが立ち上がった! 川西市の岡田議員(同青年部)をはじめ、 <よくある(ありそうな)質問> 「乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。 イベントでのせでんをぎゅうぎゅうにして、 個性あふれる4つの車両をご用意し、皆様のご参加をお待ちしております!! これはイベント全体というより一部は筆者からのお願いですが…… (Tetsudo.comより) ★ 103 ビュー ★

運行スケジュール
時 間:11:00 ~ 13:00頃
(3人揃うのは激レア。さらに恐竜やあの町のキャラも!?)
カメラマン(※筆者)が撮影して無償・連絡先なしで翌日お届けすることも可。
行き帰りでも公共交通をご利用ください。
イベント開催の背景
それは・・・
公共交通をテーマに選んだグループの子供達が
「利用者が減少する能勢電をぎゅうぎゅうにして活性化したい!」
という想いから、今回の『ぎゅうぎゅう大作戦』を発案。
ぎゅうぎゅうにする案が浮上したものの、
諸般の事情により断念。
ワークショップを経て、今回のイベントが実施される運びに。
阪急バス・能勢電・大学やコンサルも巻き込み
『おもろいことやって、地域を盛り上げて、行動変容に繋げる』
というところから、公共交通の維持存続への一手を打ちます。
・グリーンハイツの住民じゃないノセニッツさんがなんで参加してるの?
⇒筆者は岡田議員が募集されていたワークショップに飛び入りしました。
・なんでスタートとゴールが川西能勢口じゃなくて平野なの?
⇒緑台小学校の最寄りが平野駅だから。
それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。」
持続的な公共交通の利用につなげるため「乗りたくなる理由」を地域でつくっていく。
能勢電鉄さんのイベント電車もその一環ととらえることができます。
能勢電鉄を後世に永く残すための大作戦が始まります。
お願いごと
ということで、空いている枠にぜひお申込みいただきご参加ください。
(参加は無料ですが、平野駅までの電車賃はご負担ください。また駄菓子など一部は実費です。)
(当サイトでの告知が直前になったのは、可能な限り地域の親子連れの申し込みを優先するためです。)
(広報などの媒体や補助金の使途報告に使える写真が……)
当日はカービィもLegend1757も動いていません。ダイヤ上は茜音や藍彩と並べるのも無理そう。
それでも「V」な写真を撮ってくださる方、お待ちしております。
ただし線路内に入るなど危険な撮影は厳禁!!
そのためマニアックな知識や写真の提供は全て筆者が行っています。
(車内に飾る電車の写真から参加者様への記念切符まで、私物化か!と怒られそうなレベルで)
ですので、ノセニッツのアンチは来ない方が無難かも。
関連リンク
(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)
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