【阪急】新2000系 2002Fがデビュー!新旧2002並びが実現

目次
概要
2026年1月31日、
阪急宝塚線の新2000系では2本目となる
2002編成(2002×8R、以下2002F)が営業運転を開始しました。
2025年2月に宝塚線にデビューした2000F、
同12月に神戸線にデビューした2001Fに続く第3編成で、今後の活躍に期待がかかります。
2月3日には特急日生エクスプレスとして
能勢電鉄線への入線も果たしています。


ついに新旧2002並びが実現!
『阪急2000系』といえば、1960年デビューで
現在も能勢電鉄1700系として残る「初代」と
2025年デビューの「2代目」が存在することは有名な話。
その中でも「2002」には特別な意味があります。
現在も最後まで残る1757Fの2両目
『c#1737』の阪急時代の番号は『2002』。
『新旧2002』が同じ世界線上で並ぶ姿を見られるのです。
「果たして2代目2002は宝塚線に来るのか……」
「2代目2002がデビューするまで1700系は無事に生き残っているのか……」
といった期待と不安が鉄道ファンの間で渦巻いていましたが、なんとか間に合いました。


過去には阪急と能勢の
『c#1501/c#1551』や『c#1503/c#1553』が
並ぶ姿を見られる機会もありましたが、
これとはまた違った感動ポイントです。
入れ替わりに……
新2000系 2002Fデビューの前日。
入れ替わるように、8000系8006Fが神戸線へと移籍しています。
(転属回送当日の1月30日朝まで能勢乗り入れ)
1997年11月の
『特急日生エクスプレス』運行開始に先立ち、
セミクロスシート確保の目的で8000Fとトレードされた編成。
以後、28年にわたって能勢電鉄沿線の人々を梅田へ日生中央へ運び続けました。
新1000系が日生エクスプレスの中心になり、
リニューアルでセミクロスシートも失われ、
このタイミングで能勢乗り入れの任を降りることになりました。


(NOSE KNITs – のせでん沿線の魅力紹介WordPress)
【直近の鉄道イベント情報】
(Tetsudo.comより)
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